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集中するには
こんにちは<(^^)


今年の福井マラソンについては今持っている能力で

我慢するしかないなとあきらめているミヤザキです。



先日、棚柱*1に棚受*2をつける競争を

タケM君とやったのですが

予想通り焦って手元が怪しくなっているタケM君に

大差をつけて勝ってしまいました。


棚受の取り付け自体は簡単で

棚受を棚柱の穴に差し込んでひねるだけなのですが

タケM君は焦るあまりうまく差し込めず

挙句に穴をねらうのをあきらめて

ガチャガチャと偶然はまることを狙う始末。


そもそも棚柱の取り付け穴に差し込む動作が

うまくできていないのに

「速くやらないと!速く早くはやく…!」

みたいに余計なことを考えていたんでしょうね。


その結果、取り付けのための技術のポイントに気づかず

力と手の動きの速さに頼ることになってしまったんでしょう。



焦るとは

意識が「早くしなければならないということ」に向いている状態です。


これでは脳の処理領域*3が圧迫されて思考が鈍ります。


なぜ焦ってしまうかというと

動機付け*4が強すぎるからです。


動機付けは環境*5です。


しかし、環境は変えられるものばかりではないです。


だから最終的には受ける側がその反応を変えていくしかありません。


反応を変えるとは

受けた刺激*6に対する対処を変えることです。


この場合には

早くしなければならない状況を言語化*7することではなく

今やることに意識を向けるようにする。


つまり、集中することです。


しかし、知識上それが正しいとわかっていてもできません。


それはその行動での成功体験が少ないからです。


なので焦らずに早く仕事を進めるには

日ごろから

集中するほうが自分を叱咤激励したときより速く動ける

ということを体験することが大事なんです。



*1棚柱 タナバシラ 棚受をつけるための金具 子供に持たせると振り回すから危険
*2棚受 タナウケ 棚の板を乗せるためのでっぱり 単体では何なのかわからない
*3脳の処理領域 考えを広げるための入れ物 溢れると考えきれなくなる
*4動機付け 簡単に言うとやる気 けして内側から湧き出るものではない
*5環境 刺激を発するもの この場面では自分や状況を含んでいる
*6刺激 インプット その人が受け取る情報
*7言語化 考えを言葉にすること 処理領域を大きく使ってしまう



過去のメモ

チラウラ4枚目 「自信がなければ勇気を、勇気がなければ覚悟を、覚悟がなければやめろ」と偉い人が教えてくれました
チラウラ3枚目 覚悟とは結果を受け入れること まだ落ちない自信はないです
チラウラ2枚目 「今出せる力が実力」
タニグチさんとこのチラシの裏1枚目 持ちつ持たれつなんじゃあないんですかねって話
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追い込まれて成長した男
こんにちは<(^^)


脳細胞生成促進薬が販売されたので

受験生ドーピングビジネスが始まると思ったミヤザキです。



今日も明翫組さんのT様邸で

大工として仕事をしてきました。
(自分の中の抵抗感がだんだん薄れていくのが怖い)


今日は張り切って足場の最上段の3階層へ上がっていき

屋根の板を張る仕事を率先してはじめて

釘打ち機*1でバリバリと屋根板を張り

間柱*2をババッ!と並べて

タタッーン!!とやって

筋交い*3を同じようにダダダッと取り付けて

びゅびゅびゅーん☆と

今日の分の仕事を終わらせて

余裕で帰ってきました╰( ・´ー・`)╯ドヤー
             {答え コロンビア}





…とやりたかったんですけど

やっぱり駄目でした(・ω<) テヘペロ


僕は平均台レベルで練習してからにします(-_-;)



結局今回は昨日よりは高いところに

上がりはしたのですが

屋根や梁*4の上に上がることはできず。


1日考えただけで恐怖が克服できたら苦労無いですね。


自分は言われたままを実行できるほど素直じゃなくて

実行することを納得できた行動しかとれないので
(この点では理由はどうあれ言われたらやれるタケM君はすごい)

落ちる危険がない

と思えるようになってからにしようと思います。


その納得がなくけがをすれば

環境を恨むようなことにしかなりませんしね。



けがすることを許容する覚悟は絶対できないし

恐怖を超えるような勇気が出る動機もないし

後は落ちることはないという自信をつけるしか

自分にはないかなぁ(p_-)


*1釘打ち機 クギウチキ 釘を鉄砲に入れて打ち込む機械。圧縮空気で動く
*2間柱 マバシラ 柱と柱の間に入る柱。壁を張るためについてる
*3筋交い スジカイ 柱と柱の間に対角に入れる部材。横の力に耐える。筋違とも書く
*4 ハリ 柱の上に横になっている部材。



過去のメモ

チラウラ3枚目 覚悟とは結果を受け入れること まだ落ちない自信はないです
チラウラ2枚目 「今出せる力が実力」
タニグチさんとこのチラシの裏1枚目 持ちつ持たれつなんじゃあないんですかねって話
大工
こんにちは<(^^)


今日はいろいろと自分のダメな点が見えて

へこんでいるミヤザキです。



はじめに今回からチラウラ

日々生きていく中で自分の思った

他人にとってはどうでもよいことを

このブログタイトルが日記であることをいいことに

好きなように書き綴る企画になりました。


今までより幅広くどうでもよいことを書くので

「これは読んでられない(ノ_-;)」と感じた方は


ごめんなさい(-_-;)


その日はそこまでで

またの機会にお立ち寄りください<(_ _)>



今日は予定通り建て方に参加してきました。


初めての建て方参加なので

張り切って出かけたのですが…



全く役に立てませんでした(-_-;)


大工の花道

建て方では家の骨組みを立ち上げていく都合上

(ハリ 柱の上に横になって乗っている木材)

の上に立って仕事をせざる得ないのですが

僕は高いところが恐ろしいので

上がれずにみんなについていくことが出来なかったのです。

高所の恐怖に打ち勝ったタケM君

結果、タケM君さえ重たい体で梁の上で

掛矢(カケヤ でっかい木槌。地域によって形が違うらしい)

で梁に柱を叩き込んでいたというのに

あわただしく動くみんなをしり目に

雑用しかできず一日目を終えてしまいました。



先輩大工のみんなも大人で優しいし、

自分も少なからず


「自分は大工じゃないから仕方ない」


という考えがあったのですが

今思えば


「自分は大工じゃない」とか


「高いところ苦手」とか


いうことを言い訳にして

それらに挑戦しようという考えを

全く持って無かったんですね。


梁の上に立つのも

平均台の上に立つのと同じといえなくもないですし
鉄骨渡りを思い出してしまって高いとこだとやっぱり違う気もしますが)


あとは落ちてもよいという覚悟と

落ちないという自信をつければ

自分もみんなと一緒に建て方が

できるようになるのかな。


明日は頑張ります。


過去のメモ

チラウラ2枚目 「今出せる力が実力」
タニグチさんとこのチラシの裏1枚目 持ちつ持たれつなんじゃあないんですかねって話
チラウラ002
現実に起こる問題は

自分の都合とは関係なく起こる。


「昨日は寝てないから」とか

「風邪をひいてつらい」とか

「仕事の後で疲れている」とか

「齢だから」とか

そんなことは現実に起こる問題のタイミングには関係なくて

今あるその資源でその問題に対処するしかない。


だから日ごろから

疲れていても

調子が悪くても

今持っている体力

気力でどこまでできるかを試し

鍛える。
(「どこまでできるか」を支えるのは精神ではなく技術)


調子が悪いことが言い訳にならないように

「今までやってこなかった」ということも言い訳にならないから。



だから本当にどうしようもなくなる前に

実力をつけようねタケM君。
チラウラ
タニグチさんとこのチラシの裏では

ミヤザキが日々の出来事の中で感じた疑問を

着地点を意識せずに書き綴ります。


ふわっとした話で

「はぁ?(゚д゚)」

となってしまう話もあるでしょうが

所詮はチラシの裏のメモなので流してあげてください。


今回は前回の大工さんの家具製作について

感じていたことについて書きます。


前職の関係で大工さんに知り合い多いのですが、

ハウスメーカーの仕事をされる大工さんが

前回のように家具製作を依頼されることがあるのです。


理由は家具屋さんを使うより大工さんを使った方が安いから。


それについては別に問題はないのですが、
(家具屋さんは大変か)

ハウスメーカーによってはその追加の家具の代金を

大工さんに払わないところがよくあるみたいなんです。


それどころか建築途中で追加された

作業の人工(にんく 大工さん一人の1日分の労働時間)

は払わないなんてところもあるとか。


初めの予定より追加で仕事をさせるのなら

その分は支払うのが当然だと思うのです。


そもそもそんなことをしたら大工さんのモチベーションが下がって

仕事のクオリティが下がってしまっても文句言えないでしょ。


そんな仕事されたら自分の看板が傷つくのがわかんないんでしょうかね?


でも大工さん個人ではなかなか言いづらいのが現実みたいですね。
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