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ノー、イメージ ノー、イメージだ!
こんにちは<(^^)


明日で楽天の期間限定ポイントが消えてしまうけど

特に買うものもないから悩んでいるミヤザキです。



今日は朝からチラシを作っていたのですが

やっぱりプロのものと見比べると

プロのほうは断然かっこいいですね。


空白が多いんだけどそれがスマートな感じで

しかも字が見やすくて目を引くんですよね。


でもいろんなところが同じように

うまくチラシを作っているので

同じようにすると埋没してしまうかもしれないから

逆に下手でもいいかなとも思ってます。
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ひのきのふし
こんにちは<(^^)


先日の日曜日は結局

一歩も外に出なかったミヤザキです。



今回は木の種類の見分け方を

書かせていただきます。


そもそも見分けるというのは


基準のものに対して違いを知ること


なので

ヒノキとスギを見比べながら進めたいと思います。

ひのきの板
ひのき

まず、ヒノキは赤身がくすんだピンクのような色
(乳首みたいな色ですよね)
をしていて

白太の部分が黄色がかっています。


それに対して

スギの板
お杉

スギは芯が黒っぽく白太の部分は

ヒノキに対してベージュっぽい色をしています。



またどちらも針葉樹で木目はまっすぐの部分が多いです。


ちょっと写真が良くなくて難しいですが

皆さん区別できたでしょうか?


お品書き
木の目利き1品目 振っただけで折れる? 「シニフシ」のある材
木の目利き2品目 赤身の方が栄養豊富?
character_baumkuchen.png
こんにちは<(^^)


長文ばかり書いているけど本当は早く眠りたいから

文章を短くまとめれるようになりたいミヤザキです。



先日、堀さんに木材の部分の名称を

教えていただいたので書かせていただきます。
年輪
赤身というのは木で言うと真ん中の芯の部分で

そのまま心材(芯材)とも呼びます。


そしてそれ以外の部分を白太(シラタ)と言い

赤身に対して白身ともいうようです。


木は外側が成長していき
(だから年輪でいうと外の方が若い組織でできている)

中側は成長が止まっています。


そのせいなのかはわかりませんが

赤身の部分には防虫成分や防腐成分が白太の部分に比べて多く

湿気や虫の害を受けやすい場所には

この赤身部分を選んで使うようです。



お品書き
木の目利き1品目 振っただけで折れる? 「シニフシ」のある材
彼らは薪として生まれ変わった
こんにちは<(^^)


そろそろ「日記に書くことがない」ということでも

書こうかなと思い始めているミヤザキです。


今日はウッドデッキ張替えのために

解体工事についていかせていただいたのですが

そこで大先輩の大工さんのマツMさんに叱られてしまいました。


それは作業がひと段落してちょうど10時の

休憩時間の時だったのですが

大工さんの顔なじみのサッシ屋さんが

現場の寸法を測りに来られたので

自分も挨拶をしたのです。


そうしたら

大きく挨拶して同じ方向に歩き始めた自分を

サッシやさんは現場の担当の大工さんと勘違いしたのか

自分の今日の段取りを説明し始めてしまったのです。


自分はそんな話をされても何の事だかわからないから

一緒に来ていたホリさんやマツMさんに話を振ろうと思ったのですが

サッシ屋さんは隙間なく話し続けたので

どうしようかと思いつつ聞いていると

そこでマツMさんに


「わかりもせん人間が話に入ってくんな」


と叱られてしまいました。


聞いててもだめだからどうにか話を振ろうと思っていただけに

その時はかなりむっとしてしまったのですが

そのあとの話を思うと確かにそうだとわかりました。


マツMさんが言うには


この業界は業者間の信用で成り立つ部分が大きく

話も分からない人間がほかの会社の人間と仕事の話をしたら

「あの工務店は大工のレベルが低い」

「あこに仕事を頼むのはやめた方が良い」

といったうわさが流れてしまうかもしれない。

そうなると業者間のつながりで得られるはずの

紹介の仕事が減ってしまうかもしれない


ということでした。



会社の一員として外で活動するということは


良くも悪くも会社の看板として活動することであり

自覚が有る無いに関わらず

会社の評判に影響を与えている


と言うことが

改めてわかりました。


はじめはむっとしてしまったけど

今思えば

今後のために言ってくれていることで

直して欲しいと思うということは

この先も一緒にやっていこう

ということだから

あの時は

気持ちよく非を認めておけばよかったと

後悔してしまいました。


むかし大先輩に言われた言葉を思い出しました。


「叱られている間が華やぞ」


間違えを指摘してもらえる人間でもうしばらくいたいです。
チラウラ002
現実に起こる問題は

自分の都合とは関係なく起こる。


「昨日は寝てないから」とか

「風邪をひいてつらい」とか

「仕事の後で疲れている」とか

「齢だから」とか

そんなことは現実に起こる問題のタイミングには関係なくて

今あるその資源でその問題に対処するしかない。


だから日ごろから

疲れていても

調子が悪くても

今持っている体力

気力でどこまでできるかを試し

鍛える。
(「どこまでできるか」を支えるのは精神ではなく技術)


調子が悪いことが言い訳にならないように

「今までやってこなかった」ということも言い訳にならないから。



だから本当にどうしようもなくなる前に

実力をつけようねタケM君。
ちらし
こんにちは<(^^)


50メートルプールを犬掻きで競争したら想定外のきつさで

息を切らせながら必死に泳ぐさまが恥ずかしかったミヤザキです。


今日はホリさんと一緒にチラシ用の写真撮影に行ってきました。


K様邸3
ホリさんのおすすめの一軒K様邸


K様邸はすっきりしたカタチと落ち着いた色で

なかなかかっこよくできていました。


アポなしで突然お邪魔したので

さすがに内装を見せていただくことはできなかったのですが

写真撮影は快く引き受けてくださいました。
(K様ご協力ありがとうございます<(_ _)>)


撮影許可を得て早速写真を取り出したのですが

これが意外と思ったように映らない。


迫力があってかっこよい角度で写そうと思うと

近づかないと取れないのですが

近づくと家全体をとることができず

離れるといまいちその良さを映しきれないような感じがするんですよね。


結局いっぱい撮った中でこれが良いかなと思ったんですけどどうでしょうか?
K様邸2



うん

だめだゴミ箱が写っとる\(^o^)/
床下点検口

こんにちは<(^^)


いまだに営業の訪問先のお宅が留守だと

内心少しホッとするミヤザキです。


先日タケM君が床下点検口を組んでいたのでその時の話を書きます。


仕事の段取り上朝一は現場の仕事がなかったので

床下点検口(床下に潜るための出入り口)の組み立てを頼まれたタケM君。


いつもはホリさんと一緒だけど

今回はどこかに行ってしまっていないので一人でやることに

成長を見せるチャンス。


ブログ用に写真を撮ろうとカメラを向けると

かっこよく写ろうと頭にタオルを巻き始める。
(その姿を写しっちゃったら素顔が出てしまうが…)
戦装束


張り切って始めたのはいいけどどこか仕事が大雑把なタケM君。


点検口のふたに加工用の線を引くのはいいが

460ミリほどしかない板に1メートル以上もある丸鋸定規で線を引き出す。
(普通の大工さんは差し金を使います)
これは差し金ではないエルアングルEXだ


なんとか線を引き終わり

フタの取っ手をつけるための穴をドリルで開けようとしたとき

いつの間にか戻ってきたホリさんに止められるタケM君。


「お前それじゃバリでてまうぞちゃんと台を敷け」


木材はドリルで穴を開けると

木目の堅いところと柔らかいところの断面がむしれて

とげ(これがバリ)のように出てしまうのです。


こうなると見た目も悪いし触ると刺さっちゃうのでもちろんだめです。


しかし

下に台を敷いて材料を上から抑えることで

むしれを抑えることができるのです。
残像拳


何やかんやあって完成させることはできたけど

結局今回も完全に一人で完成させるということはできなかったタケM君。


でもこれでまた一つ仕事を覚えることができたのでした。
つぎはひとりでできるもん
木材1
こんにちは<(^^)


コーヒーの飲み過ぎでその利尿効果から

午後からずっと立ちくらみと闘っていたミヤザキです。


今回はシニフシというものを教わってきたのでその話をしたいと思います。


節とは木の枝があった部分で

大抵丸く材に残ります。
イキフシ
木には枝があるのが当然ですから節があっても仕方がないのですが
(当然強度が必要な部分には無いところを選びます)

絶対にあってはいけない節があって

それが今回の「シニフシ」です。
シニフシ
漢字で書くと死節と書くようです。


写真で見ると明らかなのですが

節の周りが枯れるか腐るかして本体から剥離しています。


こうなるともうただ穴が開いているのと同じなので

強度がガタ落ちになってしまいます。


ホリさん曰く


「振るだけでも折れるやつがおる。 \⌒|_(・∀・)ブンブン」

「/\_(・∀・)オレタ」


確かに(家の小骨のようなもの 壁や床の補強)

みたいに細い材料で真ん中に穴が空いてたら

すぐおれちゃうでしょうね。


ちなみに死節に対して普通の節を生き節ともいうらしいです。


皆さんもDIYなどで材料を選ぶときには「死節」に気をつけましょう(^-^)/
チラウラ
タニグチさんとこのチラシの裏では

ミヤザキが日々の出来事の中で感じた疑問を

着地点を意識せずに書き綴ります。


ふわっとした話で

「はぁ?(゚д゚)」

となってしまう話もあるでしょうが

所詮はチラシの裏のメモなので流してあげてください。


今回は前回の大工さんの家具製作について

感じていたことについて書きます。


前職の関係で大工さんに知り合い多いのですが、

ハウスメーカーの仕事をされる大工さんが

前回のように家具製作を依頼されることがあるのです。


理由は家具屋さんを使うより大工さんを使った方が安いから。


それについては別に問題はないのですが、
(家具屋さんは大変か)

ハウスメーカーによってはその追加の家具の代金を

大工さんに払わないところがよくあるみたいなんです。


それどころか建築途中で追加された

作業の人工(にんく 大工さん一人の1日分の労働時間)

は払わないなんてところもあるとか。


初めの予定より追加で仕事をさせるのなら

その分は支払うのが当然だと思うのです。


そもそもそんなことをしたら大工さんのモチベーションが下がって

仕事のクオリティが下がってしまっても文句言えないでしょ。


そんな仕事されたら自分の看板が傷つくのがわかんないんでしょうかね?


でも大工さん個人ではなかなか言いづらいのが現実みたいですね。
家具つくる1
今日は朝からホリさんと

O様邸の本棚を組み立てに行ってきました。


本当は僕じゃなくタケM君(前回参照)が同行するはずだったのですが、

タケM君にまさかの事故
ころんであたまをうってしまってあたまがいたいからやすみます(´∀`*;)ゞ 本人談
があったため

それならばしかたないね(°_°)(棒読み)

と一緒に現場見学もかねて同行してきたのですが


この本棚が異常に大きい


本棚と聞いてあって2メートルぐらいのものだろうと思っていたのですが

想像を大きく超えていました。
はみ出してしまった熱い思い
荷台にまっすぐ積むとはみ出す。
この部品を見て本棚と思う人が何人いるでしょう。
もちろんこの後スタッフがきちんと材料を固定して運搬しました。


部品がでかいからってやるしかないのでとにかく現場にもっていって

設置場所の2階廊下に運んだのですが

天板が長いから家に入るのも上げるのも一苦労でした。

ホリさんが助っ人を頼むのもわかります
確かにこれは一人では無理(^^;)

そして完成したのがこれ
本棚、だと?
ああっ・・・!この写真、本棚がひっくり返ったままだった・・・
完成写真撮るの忘れた _(:□ 」∠)_



本棚?… ですか?


ホリさん曰く


「本だなって言っても子供のおもちゃとかを詰める棚やろ」


と言うことでした。

(確かにおもちゃとか本とかを入れる多目的の棚っていうより

本棚って言った方がはやいかな?)



ところで


その本棚のことなのですが

一般的にこれだけ大きいと材料のゆがみやたるみから

床との接地面でシーソーになったり壁と隙間が空いたりして
シーソー
シーソーする本棚(次はもっとちゃんと書きます(。-_-。))


かっこ悪い仕上がりになったりすることが多いから

家自体にその家具を固定して隙間隠すためにシーリング

(樹脂で隙間を埋める作業 すると、あら不思議☆家具が直角にできてなくても気にならない\(^o^)/)

したりするらしいのですが

そうすると子供が大きくなるなどしてその家具を使わなくなっても

外したりできなくなるからホリさんはそうはしたくなかったんですね。

(大工さんは頼まれた通り建てて終わりじゃなくってそのあとの生活も考えて仕事しているんだなぁ(*^_^*))


そもそも当然家具は家具屋さんが作るものなのですが

最近はお客さんに頼まれて大工さんが家具を作ってあげることも多いようです。


今日の件で


いろいろ経験した分だけ技術や思考の幅が広がる


ということを改めて知りました。
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