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はくつるー
こんにちは<(^^)


せっかく久しぶりにプールにこれたのに

大会前だからかイモ洗い状態で泳げなかったミヤザキです。


兄弟合体ホリボノロン
明日は明翫組のT様邸の建て方ですが

ホリさんは自称夜型なので

建て方の日も朝からあわただしくなるのが嫌だから

そうなるのを避けるために

一階部分だけ柱を立ててました。
柱が立つだけでも空間が仕切られたように感じる


危険な作業もあることだから

急ぐようなかたちは避けたいですよね。


慣れない作業だと慌てたりもしますし(p_-)


さて、

前回は「土台伏せ」とは何かを簡単に説明したので

今回は簡単な作業の流れを説明します。


働く男の背中

土台伏せは下記のような流れになります。



①.土台を置く準備をする

 ①-1.トランシットで基礎に土台の基準となる90°の線を引く

 ①-2.墨壺で基礎に土台を置く位置の線を引く

 ①-3.土台に白アリ除けの薬を塗る


②.土台を並べる

 ②-1.土台固定用金具の取り付け穴をあける

 ②-2.基礎パッキンを敷く


③.土台を金具で固定する



聞きなれない用語がいっぱい並びましたが

次回は細かい作業の内容と

用語の解説を進めていきたいと思います。


大工の仕事

「土台伏せ」とは「土台」を「基礎」に固定する作業です
手が届きそうでも向こう側にはいくな
こんにちは<(^^)


最近思った通りに仕事を進められなくて

愚痴ってしまって反省しているミヤザキです。



今回はカニ網のエサにサバを投入してみた

次の日のことです。




さて、その結果は…



300円で小ガニが3匹



    なん 
………何………


……だと……(`・д´・ ;)



なんと300円のサバの切り身がコガニ3匹に…( ゚ρ゚ )



がっかりのタケM君とホリさん。


なんと一夜にしてサバが皮も残さず

きれいさっぱり消えてました。


残ったのは小さいガザミが3匹のみ。



ホリさんの推測によると


「ここらの海底にはヤドカリがいっぱいいて
(初日のスルメには大量のヤドカリがついていたらしい)

そいつらがサバを食い尽くして

網からさっさと出て行ったんじゃない?」


と言うことで

このままではえさの効果が一瞬で消えてしまうので

次はヤドカリ達にエサを食いつくされないように

エサを目の小さい網に入れることに。



そして

食べられないのでコガニたちを放してやり

エサもないし仕方なく網をそのまま沈め

さみしく海を見る二人…



と、


そこに何かが!

どこかな?



おわかりいただけただろうか?



ではもう一度…
なんとそこにはホリさんの本命の大人のガザミが!
ここにいるよ2



すぐそこに本命がいるのに取れない3人。



この後タケM君が自信満々に


「僕、手を伸ばせばあれとれると思います!」


とチャレンジしましたが

取れず。


ホリさんもチャレンジしてみましたが

やっぱり取れなかったので

次回はタモも持ってこようということで

帰ることにしたのでした。


が、


そこでまた面白いものを見つけてしまったのですけど

話が長ったらしくなったので

つづきは次回にします<(^^)



タニグチさんとこの日常
ホリさんでっかい本棚を作る
タケM君床下点検口を組み立てる
チラシ用の写真を撮る 人の目って見たいように見ているらしい
はじめは空白があると埋めたくなるもんだ
タケM君とホリさんロゴマークを作る
二人ともほれぼれするような発言力を持ってる
ホリさん作ったロゴを披露する
ホリさんホントはガザミを捕りたい
こいつのひげには毒があるって大往生流奥義・髭勾針ですね、わかります
魚のあらはお昼に買いに行かないと夕方には売り切れてる
平和だなぁ
こんにちは<(^^)


そろそろカニ網ブログだと思う人が

出てきそうだなと危惧しているミヤザキです。
(先を越されて今日言われちゃいました)


一身上の都合で更新が遅れちゃいました

ごめんなさい<(_ _)>ドゲザ


今日は明翫組さんのT様邸の

土台伏せ(ドダイフセ)に同行してきました。


「土台伏せ」とは


「土台(家の骨組みの底辺の材)を図面通りに

基礎(家が傾いたり歪んだりしないようにならされた台)

に固定する作業」


を言います。


素人な僕は「土台」と聞くと

「コンクリートで固めた台のことかな?」

と思っちゃうんですけど

本当はコンクリートの台が「基礎」で
(写真のはベタ基礎で今はこのベタ基礎が主流)

その上に乗っかる木材が「土台」なんですね。
Wikiの図参照


土台の配置ですが

図面には横軸と縦軸に数字や記号が並んでいて

土台の木材にその座標を示す記号がふってあり

それに従って配置していきます。
センス無いなぁあ
簡単に書くとこんな雰囲気

ホリさん曰く


「クロスワードパズルみたいなもの」


こつとしては

縦軸と横軸の全体像を頭に思い浮かべることと

考えすぎないこと



それだけ書くと簡単なんですけど

実際に土台を持って作業するのは大変でした。



結局今回は自分の経験不足もあり

土台伏せを最後までやりきれなかったので

説明不能なのですが

ドリルで土台にボルトの穴をあける作業があるのですけど

ドリルでまっすぐ穴をあけるのが意外と難しいんですよ。


土台伏せの作業の全貌については

また明日ホリさんに教わってから書きます<(^^)


再装填
こんにちは<(^^)


久しぶりに仕事後に走ったら10時から眠くて

ブログ更新をあきらめそうになってるミヤザキです。



今日も仕事終わりに三人でカニ網をあげてきました<(^^)



今回の成果は…




グレ
北陸ではヒコヤとかチカイっていうんだと

ホリさん曰く


「今の時期は臭いからおいしくない」


デザイン的にも地味でちょっとがっかり。



アイナメ
アイナメ?

なんと初めて食べられる魚がとれました。

尻尾も丸くないのでクジメではなさそうです。
アイナメだろ?2


体全体に入っている岩礁カモフラージュ柄が

「海の魚」という感じでいいですね。


特に目の付近の放射状に入っている線が面白くていいです。


どんなふうに泳いでいるのか見てみたいものです。



そしておまけのちっさいガザミ
大きくなれよわっはっは


ハサミがシャープで割とかっこいいです。


カラーリングは大人のカニのほうが好みですけど。


このサイズのガザミはハサミはついてるけど

はさんでこないんですね。


空腹で動けなかったんでしょうかそれほど歩かず

簡単に手で捕まえられました。


これは甲羅の大きさが5㎝を下回る程度なので

食べるサイズでもないから

ほかの魚たちと一緒に海に返してあげました。



結果は残念(>_<)

今回も「どぅるどぅる」は発見できず。



これまではホリさんがコンビニで買った

100円のスルメをエサにしていたんですけど

どうもかかる獲物の数が少ないので

今回は入れるえさをスーパーで買った

300円の塩サバに変えてみました。
これが俺たちの仕掛けだ!
(この後スタッフがちゃんとパッケージから出して仕掛けました)


これで次回は面白い生き物が

もっといっぱいかかるといいなぁo(^-^)o



タニグチさんとこの日常
チラシ用の写真を撮る 人の目って見たいように見ているらしい
はじめは空白があると埋めたくなるもんだ
タケM君とホリさんロゴマークを作る
二人ともほれぼれするような発言力を持ってる
ホリさん作ったロゴを披露する
ホリさんホントはガザミを捕りたい
こいつのひげには毒があるって大往生流奥義・髭勾針ですね、わかります
なんだこいつは
こんにちは<(^^)


最近筋肉がやせてきて

ショックを隠し切れないミヤザキです。



今日も帰りにカニ網を引き揚げてきました!


ワクワクしながら引き上げてみると


そこには…

すくねぇな

ナメクジみたいなカラーリングだ


ゴンズイが一匹だけ入ってました。


残念(´・_・`)


今日も通称「どぅるどぅる」はおらず。
でゅるでゅるじゃなかったけどどっちにしても打ちづらい)



エサがスルメではにおいが弱いんでしょうかね。


今回はヤドカリが一匹しか入ってなかったです。


ホリさんは


「今度はポイント(仕掛けの投下場所)

をふやして、エサも魚の残(頭とか内臓など一般には食べない部分)

にしてみよう!」


と、やる気なので

ぼく的には

ガザミが捕まるまでにもう一度

「どぅるどぅる」が入ってほしいなぁと思っているのでした。


タニグチさんとこの日常
チラシ用の写真を撮る 人の目って見たいように見ているらしい
はじめは空白があると埋めたくなるもんだ
タケM君とホリさんロゴマークを作る
二人ともほれぼれするような発言力を持ってる
ホリさん作ったロゴを披露する
ホリさんホントはガザミを捕りたい
umiushi_cinderella.png
こんにちは<(^^)


そろそろ福井マラソンの練習のために

本格的に走りたいミヤザキです。



先日からホリさんが


がざみ捕まえてキムチ鍋にして食べてみようかな」


といってタケM君と橋立港にカニ取網を

仕掛けていたらしいんですけど

昨日仕掛けをあげたら謎の生き物がかかっていたというので

今回は僕も一緒に見に行ってきました。



その謎の生き物というのは二人曰く


「茶色の苔のようなものが周りにひっついてる」


「体は透明な部分があって斑点がある」


「意外と大きくて10㎝以上ある」


「でゅるでゅるしてる」


でゅるでゅるってなんだ?


ということで

仮称「でゅるでゅる」を発見するために

仕事終わりにへ港へ直行。



ワクワクしながら仕掛けたポイントに行き

網を引き上げてみました。

ヤドカリ多いな


結果は残念!


今日はでゅるでゅるはおらず

いるのはヤドカリばかり。

ヤドカリです

昨日はそのままでゅるでゅるごと網を

沈めたらしいんですけど

どうも逃げられたみたい。



でゅるでゅるまたこないかなぁ。


タニグチさんとこの日常
チラシ用の写真を撮る 人の目って見たいように見ているらしい
はじめは空白があると埋めたくなるもんだ
タケM君とホリさんロゴマークを作る
二人ともほれぼれするような発言力を持ってる
ホリさん作ったロゴを披露する
片側のビスは後でスタッフが丁寧に締め付けました
こんにちは<(^^)


最近営業の勉強用に自分の会話を

録音するICレコーダの購入を考えているミヤザキです。



先日ウッドデッキの張替の手伝いに出たとき

新しく木材の種類について教えていただいたので

今回は

セランガンバツ

について書きます。



セランガンバツは東南アジアに自生するフタバガキ科の広葉樹で

主な使用用途はウッドデッキです。



色は褐色を白く濁したような見た目です。
セランガンバツー


これは近づいてみるとわかるのですけど


このような毛羽立ちがあり
なでると痛い

それが白い濁りの原因になっています。


なので毛羽立ちをなくせば

本来の色がでます。
(赤いきつねのおあげの湯につかる前のような色です)


ですが、

そのためには研磨→乾燥→給水のサイクルを

毛羽立ちが出なくなるまで何度も繰り返す

という作業をしなければならないそうです_(。゚⊿ 」∠)_



また、なぜ毛羽立ちがおこるかというと

セランガンバツの繊維は粘り強く

機械加工で木材を切断しても繊維が切りきれず

引きちぎられた状態で残るからということでした。
断面は繊維がいっぱい
白い粒が繊維かな?



ささくれ(繊維のとがったもの?)

も起きやすいらしく

実際触ってみるとわかりますが

基本的にウッドデッキは

素足厳禁です。



木目は細かいです。


毛羽立ちがあると近くで見てもわかりません。



見分けるには似た系統の木材を一緒に見たいところですが

まだ別の木材のサンプルを持っていないのでまた次回

扱う機会があったときにお伝えしたいと思います<(^^)


お品書き
木の目利き 振っただけで折れる? 「シニフシ」のある材
木の目利き2品目 赤身の方が栄養豊富?
木の目利き3品目 ヒノキとスギの木目
この俺に上着を着ろだって?

こんにちは<(^^)


最近は朝起きることができず

ちょうど出勤時間に目が覚めるミヤザキです。


今日は前回書いた通りホリさんがアプリを使って作った

ロゴがパソコンに移せたので披露します。
(お見せできるものだけですけどw)
ホリさん案


どこかで見たようなのもありますが


「アイデアとは今まで経験したモノの組み合わせ」


なのでその中に他とかぶってなくて

それでいて会社のイメージに合うものが

一つあればそれでいいんです。

ニトリっぽい
緑の枠に白文字はどう頑張っても

ニトリになっちゃいますねw

なんだっけ?
どこかで見たんですけど思い出せないんですよねこれ。



今回もいろんなところでその発言力を

いかんなく発揮するホリさんペアが

前回のタケM君案も含めて意見を聞いてきてくださるので

後は結果を待つだけです。


でも僕も本当はロゴのアイデアだそうと思ってたんですけど

話の展開が早すぎて結局一つもかけなかったなぁ…



まぁ、次頑張りますヾ(^-^;) ゴメンゴメン


タニグチさんとこの日常
チラシ用の写真を撮る 人の目って見たいように見ているらしい
はじめは空白があると埋めたくなるもんだ
タケM君とホリさんロゴマークを作る
二人ともほれぼれするような発言力を持ってる
推敲中
こんにちは<(^^)


ブログ更新中に青画面になって

泣きそうになったミヤザキです。


今日はお昼にホリさんから

前回とりあえず完成させたチラシの

アンケート結果を聞かせてもらいました。


なんとありがたいことに

ホリさんの彼女さんが職場で

女子目線での感想を聞いてきてくれるのです。


実際はダメ出しを食らえば

精神的ダメージはあるのですが


どのチラシを選ぶかは僕らではなくお客様


なのでそういった意見は非常にありがたく

最終的にどんなモノができるのか

今から本当に楽しみです。



タニグチさんとこの日常
チラシ用の写真を撮る 人の目って見たいように見ているらしい
はじめは空白があると埋めたくなるもんだ
タケM君とホリさんロゴマークを作る
あ゙?
こんにちは<(^^)


今週始まってから一度もトレーニングできなかった結果

目がさえて眠れなくなってしまったミヤザキです。



前回とりあえず試作のチラシを

完成させることができたのですが

その際


「そういえばうちには人に印象付けるようなもの
(ロゴマークやポリシー、愛称など)

が長年やってるのに何一つないよね」
(社長の名刺にも家のイラストがとりあえず入っている程度)


ということに気づき


「これじゃチラシをまき続けたところで

他のチラシに埋没するだけで役に立たんのじゃないか?」


と思い

その話をホリさんやタケM君と話したら

ちょっとした用事で出かけている間に二人が

遅くまで残ってロゴマークを一生懸命考えてくれました。


これはタケM君の作品ですがどうでしょう?


普段は兄弟子のホリさんにフルボッコ指導されながら

仕事をしていてなかなかいいところを見せられない

タケM君ですが

なんと一人で

20個以上もロゴのデザインを作ってくれました。

タケM君のりきさく1
タケM君のりきさく2
(趣味の悪い背景は見なかったことにしてください)


ちなみに一枚目の写真の魚のロゴマークは


「魚屋さんかよ」


と思ってしまいますが

これはお優しい社長が

毎度近くの池の清掃があるたびに

捨て猫を拾うかのように池の魚を救ってきて

事務所や作業場にフナがあふれかえっていることが

由来です。
(ちなみに世話をするのはホリさんとタケM君です)


後は

実はまだ20代で大工仕事だけでなくスマホのアプリにも明るい

ホリさんも20個以上(次の日の朝も家で数十個作ってきてくれた)

作ってくれたのですが

まだホリさんのスマホから出てきてないので

それらは選考後に披露できそうなものだけ

お見せしようかなと思ってます。



タニグチさんとこの日常
チラシ用の写真を撮る 人の目って見たいように見ているらしい
はじめは空白があると埋めたくなるもんだ