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家具つくる1
今日は朝からホリさんと

O様邸の本棚を組み立てに行ってきました。


本当は僕じゃなくタケM君(前回参照)が同行するはずだったのですが、

タケM君にまさかの事故
ころんであたまをうってしまってあたまがいたいからやすみます(´∀`*;)ゞ 本人談
があったため

それならばしかたないね(°_°)(棒読み)

と一緒に現場見学もかねて同行してきたのですが


この本棚が異常に大きい


本棚と聞いてあって2メートルぐらいのものだろうと思っていたのですが

想像を大きく超えていました。
はみ出してしまった熱い思い
荷台にまっすぐ積むとはみ出す。
この部品を見て本棚と思う人が何人いるでしょう。
もちろんこの後スタッフがきちんと材料を固定して運搬しました。


部品がでかいからってやるしかないのでとにかく現場にもっていって

設置場所の2階廊下に運んだのですが

天板が長いから家に入るのも上げるのも一苦労でした。

ホリさんが助っ人を頼むのもわかります
確かにこれは一人では無理(^^;)

そして完成したのがこれ
本棚、だと?
ああっ・・・!この写真、本棚がひっくり返ったままだった・・・
完成写真撮るの忘れた _(:□ 」∠)_



本棚?… ですか?


ホリさん曰く


「本だなって言っても子供のおもちゃとかを詰める棚やろ」


と言うことでした。

(確かにおもちゃとか本とかを入れる多目的の棚っていうより

本棚って言った方がはやいかな?)



ところで


その本棚のことなのですが

一般的にこれだけ大きいと材料のゆがみやたるみから

床との接地面でシーソーになったり壁と隙間が空いたりして
シーソー
シーソーする本棚(次はもっとちゃんと書きます(。-_-。))


かっこ悪い仕上がりになったりすることが多いから

家自体にその家具を固定して隙間隠すためにシーリング

(樹脂で隙間を埋める作業 すると、あら不思議☆家具が直角にできてなくても気にならない\(^o^)/)

したりするらしいのですが

そうすると子供が大きくなるなどしてその家具を使わなくなっても

外したりできなくなるからホリさんはそうはしたくなかったんですね。

(大工さんは頼まれた通り建てて終わりじゃなくってそのあとの生活も考えて仕事しているんだなぁ(*^_^*))


そもそも当然家具は家具屋さんが作るものなのですが

最近はお客さんに頼まれて大工さんが家具を作ってあげることも多いようです。


今日の件で


いろいろ経験した分だけ技術や思考の幅が広がる


ということを改めて知りました。
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