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床を平らに
こんにちは<(^^)


手伝いに出た現場で

しゃべりすぎておこられたミヤザキです。



今日は加賀市山中温泉上原町のY様邸の現場にお邪魔しました。


Y様邸は先日までリフォームのために解体工事をしていた現場です。


床の水平を作る
今日はサトウさん*1親子とフルヤマさん*2が2階で

新しい床を張るためにその下地の水平を作っているところでした。



しっかりとした家でもやはり長い年月がたつと床の水平も怪しくなります。


床に置いたビー玉が勝手に転がったりなんてこともあるでしょう。


そこで、直接床を張らずに一段、部材を張りつけて水平を出し

改めて新しい床を張るのです。


高さ調整にはこのようにスペーサー*3をかませます。
スペーサーをかませる


これをみると床が浮いて良くないんじゃないかと思われる方もおられるかもしれませんが

下地はビス打ちで床鳴りは起きませんし
(釘だとゆるんで盛大に床鳴りします)

縦横の升目状になることと貼る床自体も分厚いので強度も十分あります。



実はリフォームは新築よりも技術と経験が必要です。


それはただ建てるだけじゃなく

同時に問題も解決しなければならないからなのです。


だから失敗の経験や解決してきた問題の数が多いベテランの大工さんが良いのです。


*1サトウさん なんでも教えてくれる頼りになる先輩 実は高いところは嫌い
*2フルヤマさん 普段はよくしゃべるおじいちゃんだが仕事中は別人に やっぱり怒られた
*3スペーサー 隙間を埋める部材 薄い板をかっこよくいっただけ



タニグチさんとこの日常

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