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黄色と青のコントラスト
今回は加賀市山中温泉上原町のY様邸と

明翫組様のT様邸の現場にお邪魔してきました。


重機での解体が…今、始まる
山中温泉のY様邸は減築*1部分の重機での解体作業中でした。


本来は床を張りはじめる前に重機での作業を終わらせたかったのですが

実は新幹線関連の工事で解体業者さんが忙しく

どこも手があかなくなっているので

着工がかなり遅れてしまったのでした。



ちなみにもちろん重機での作業の影響が本体の家に出ないように

しっかり梁*2や壁を切り離してあるので問題はありません。



明翫組様のT様邸の現場では

先週土曜日に作業のために貼ってあった仮の床を外したので

完成形にかなり近づいてすっきりしてました。

床暖房と床合板
はずす前



大分すっきりしました
かっこよくなってきたでしょうか?


ここで仮の床がなぜ必要だったかを説明すると

T様邸は見たとおり家の真ん中に大きな吹き抜け*3の空間があるため

吹き抜け部の天井と壁を張るときに必要なのです。


大工さんやその現場の状況によっては家の中に

足場の鉄骨を組むこともあるようです。


と、このように吹き抜け構造は以外と面倒なんです。


「吹き抜けは何もない空間だから簡単♡(*^.^*)ハッピー!」


なんてことはまったく無くて

実はいろんな意味で職人さん泣かせなのです。
詳細はお近くの大工さんに質問してみよう!

かっこよくはなるんですけどね。

完成が楽しみです(*^_^*)



*1減築 ゲンチク 家の改修工事などで家を小さくすること 実は申請が必要
*2 ハリ 柱の上に横になっている部材。
*3吹き抜け フキヌケ 下の階と上の階を何もない空間でつないだ構造 職人泣かせ



タニグチさんとこの日常

加賀市山中温泉上原町のY様邸 捨て貼りを貼りました
リフォームを頼むなら断然、場数を踏んだ大工さんです
辛いところでどこまで詰められるかが一流と普通の人の差なんだって偉い人が言っていました。
耐衝撃性能があるからといって過信してはいけないぞ!
役に立つことの勉強って意外とワクワクします
床暖房をつけると床がその分高くなるので合板で高さをフラットにする
チラシ用の写真を撮る 後編 写真も提案型です
チラシ用の写真を撮る 中編 その写真で何を感じてもらいたいの?
チラシ用の写真を撮る 前編 あの写真の反省回
目には見えているけど何が足りないかがわからない
広々とした空間を舞台に「自分なら…」というイメージを起こさせる写真を撮りたかったんだぁ
技術を支えるのは身体感覚ですから前提が間違っていると混乱します
「掃除して養生ボードを張るだけ」が意外と大変だった
まだインパクトドライバを使いこなせてない
やらないと終わらないからみんな頑張りました
建設会社によって建て方の儀式は違うらしい
ホリさん雨風に飛び込む
マグロは焼くとかなり油がすごいらしい
海の自浄作用の威力はわかった
魚のあらはお昼に買いに行かないと夕方には売り切れてる
こいつのひげには毒があるって大往生流奥義・髭勾針ですね、わかります
ホリさんホントはガザミを捕りたい
ホリさん作ったロゴを披露する
二人ともほれぼれするような発言力を持ってる
タケM君とホリさんロゴマークを作る
はじめは空白があると埋めたくなるもんだ
チラシ用の写真を撮る 人の目って見たいように見ているらしい
タケM君床下点検口を組み立てる
ホリさんでっかい本棚を作る
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