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木材1
こんにちは<(^^)


コーヒーの飲み過ぎでその利尿効果から

午後からずっと立ちくらみと闘っていたミヤザキです。


今回はシニフシというものを教わってきたのでその話をしたいと思います。


節とは木の枝があった部分で

大抵丸く材に残ります。
イキフシ
木には枝があるのが当然ですから節があっても仕方がないのですが
(当然強度が必要な部分には無いところを選びます)

絶対にあってはいけない節があって

それが今回の「シニフシ」です。
シニフシ
漢字で書くと死節と書くようです。


写真で見ると明らかなのですが

節の周りが枯れるか腐るかして本体から剥離しています。


こうなるともうただ穴が開いているのと同じなので

強度がガタ落ちになってしまいます。


ホリさん曰く


「振るだけでも折れるやつがおる。 \⌒|_(・∀・)ブンブン」

「/\_(・∀・)オレタ」


確かに(家の小骨のようなもの 壁や床の補強)

みたいに細い材料で真ん中に穴が空いてたら

すぐおれちゃうでしょうね。


ちなみに死節に対して普通の節を生き節ともいうらしいです。


皆さんもDIYなどで材料を選ぶときには「死節」に気をつけましょう(^-^)/
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