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床下点検口

こんにちは<(^^)


いまだに営業の訪問先のお宅が留守だと

内心少しホッとするミヤザキです。


先日タケM君が床下点検口を組んでいたのでその時の話を書きます。


仕事の段取り上朝一は現場の仕事がなかったので

床下点検口(床下に潜るための出入り口)の組み立てを頼まれたタケM君。


いつもはホリさんと一緒だけど

今回はどこかに行ってしまっていないので一人でやることに

成長を見せるチャンス。


ブログ用に写真を撮ろうとカメラを向けると

かっこよく写ろうと頭にタオルを巻き始める。
(その姿を写しっちゃったら素顔が出てしまうが…)
戦装束


張り切って始めたのはいいけどどこか仕事が大雑把なタケM君。


点検口のふたに加工用の線を引くのはいいが

460ミリほどしかない板に1メートル以上もある丸鋸定規で線を引き出す。
(普通の大工さんは差し金を使います)
これは差し金ではないエルアングルEXだ


なんとか線を引き終わり

フタの取っ手をつけるための穴をドリルで開けようとしたとき

いつの間にか戻ってきたホリさんに止められるタケM君。


「お前それじゃバリでてまうぞちゃんと台を敷け」


木材はドリルで穴を開けると

木目の堅いところと柔らかいところの断面がむしれて

とげ(これがバリ)のように出てしまうのです。


こうなると見た目も悪いし触ると刺さっちゃうのでもちろんだめです。


しかし

下に台を敷いて材料を上から抑えることで

むしれを抑えることができるのです。
残像拳


何やかんやあって完成させることはできたけど

結局今回も完全に一人で完成させるということはできなかったタケM君。


でもこれでまた一つ仕事を覚えることができたのでした。
つぎはひとりでできるもん
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