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こんにちは<(^^)


ブログ更新中にバックスペースキーを連打したら

せっかく書いた記事がなかったことにされてしまったミヤザキです。
これ以上進んではいけない



今回は前回書ききれなかった

ウッドデッキ*1施工時の様子を書きます。


今回のウッドデッキはホリさんが

タケMくんの修行のために

一人でタケMくんにやらせてあげることになりました。


とはいっても時間的な制約や仕上がりのきれいさなどもあるため

柱の逃げの部分などの難しい部分や大引き*2の準備などはホリさんが行いました。


なので、タケMくんは床束*3がついた大引きを地面に取り付けるところからのスタートです。
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まずハンマドリル*4でビス*5のために下穴*6をあけ
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インパクトドライバ*7でビス止めします。
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ハンマドリル 前に叩く力を加えながら回転するドリルで穴を開けます。


これがあればコンクリートにでもきれいに穴があいちゃいます。
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ビス止めしたところ。


大引きの取り付けができたらあとは床材を貼りつけるだけなのですが、

床材をきれいに均等で並行に貼るために印をつけます。


が、

それを全ての大引きに測っては書きこみ、測っては書き込み、…

などとやっていては日が暮れてしまいます。


そこで、

ホリさんがバカ棒をつくってくれました。


バカ棒*8とは、

同じ長さのものをいっぱい切り出さなければならないときや、

別々の場所に同じ長さの印をつけなければならないときなど、

を何度も同じ長さを使わなければならないときに計測具の代わりに使う棒きれです。


単純ですけど作業の数が増えれば増えるほどその効果は大きくなる

便利アイテムです。
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バカ棒で印をしたところに直線を引くタケMくん

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ときどき様子を見に来てくれるホリさん

タケMくん緊張の時間。


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初めの一枚

ここで一日目終了。
(仕事が遅いんじゃなくてはじめるのが遅かっただけなんですよ。 たぶん)

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二日目

意外ときれいできてます。ε-(^、^; ほっ

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幅の狭い場所に貼ることになるので床材を切る。


そして全数、床材を貼ったらあとは

外側に飛び出ている余剰の部分をホリさんが切り落とし完成です!

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残ったビス止めされてないところをビス止めしていく。

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どうでしょう?

立派になるもんですね。

よく出来てます(*^_^*)


今回の現場の進捗

小松市T様邸

室内ではクロスを貼るために足場が建てられていました。


さすがにこの高さの天井に脚立で作業はできませんですから。


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しかし家の中に足場とは…



今回のミヤザキのチラシ模写

IMGP2845.jpg

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なんだか自分でも同じようなものが

作れそうな気がしてきます。


親密さを表すには高い目線と低い目線どちらがむいているかとか

そういう視点で写真を見れるようになってきてました。



用語一言解説


*1ウッドデッキ 屋外などに作った木造の床 普通は素足はだめです
*2大引き オオビキ 土台や束柱の上にあって根太を支える部材
*3床束 ユカヅカ 床を支える束 は束柱のこと
*4ハンマドリル 前に叩く力を加えながらドリルを回転させる機械
*5ビス ねじのこと 同じ太さと長さでも一回転で進む長さが違うものがある
*6下穴 シタアナ ビスをそのまま食い込ませることが難しい時に事前にあける穴
*7インパクト インパクトドライバの略称 ドライバをモータで回す上に衝撃でねじ込む
*8バカ棒 何度も同じ長さを使うときに計測具の代わりに使う棒



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タニグチさんとこのツイッター



タニグチさんとこの日常

タケM君は社長とホリさんがいるからクリぼっちなんかじゃないんだもん☆彡
チラシを模写してみたら「みんないろいろやってんだなぁ」って感心した
背の高い壁には境目を(ry その後、額縁を取り付けてみたらなんだかかっこよく見えてきた
写真を撮る練習を現場でさせてもらってきましたよ
背の高い壁には境目を作ることで間延びしないようにするという手があるんですって
「その曲がった姿に森をみる」 一人でなんだか興奮してた
プラズマ切断機は家庭用コンセントで普通に使える
ユニットバスの撤去は結局バスタブと床が残るからそれなりの道具がないと無理
力はもっているほど慎重に使うようにしたい。 己も壊してしまうから
山中温泉Y様邸と小松市T様邸 解体することもある
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