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彼らは薪として生まれ変わった
こんにちは<(^^)


そろそろ「日記に書くことがない」ということでも

書こうかなと思い始めているミヤザキです。


今日はウッドデッキ張替えのために

解体工事についていかせていただいたのですが

そこで大先輩の大工さんのマツMさんに叱られてしまいました。


それは作業がひと段落してちょうど10時の

休憩時間の時だったのですが

大工さんの顔なじみのサッシ屋さんが

現場の寸法を測りに来られたので

自分も挨拶をしたのです。


そうしたら

大きく挨拶して同じ方向に歩き始めた自分を

サッシやさんは現場の担当の大工さんと勘違いしたのか

自分の今日の段取りを説明し始めてしまったのです。


自分はそんな話をされても何の事だかわからないから

一緒に来ていたホリさんやマツMさんに話を振ろうと思ったのですが

サッシ屋さんは隙間なく話し続けたので

どうしようかと思いつつ聞いていると

そこでマツMさんに


「わかりもせん人間が話に入ってくんな」


と叱られてしまいました。


聞いててもだめだからどうにか話を振ろうと思っていただけに

その時はかなりむっとしてしまったのですが

そのあとの話を思うと確かにそうだとわかりました。


マツMさんが言うには


この業界は業者間の信用で成り立つ部分が大きく

話も分からない人間がほかの会社の人間と仕事の話をしたら

「あの工務店は大工のレベルが低い」

「あこに仕事を頼むのはやめた方が良い」

といったうわさが流れてしまうかもしれない。

そうなると業者間のつながりで得られるはずの

紹介の仕事が減ってしまうかもしれない


ということでした。



会社の一員として外で活動するということは


良くも悪くも会社の看板として活動することであり

自覚が有る無いに関わらず

会社の評判に影響を与えている


と言うことが

改めてわかりました。


はじめはむっとしてしまったけど

今思えば

今後のために言ってくれていることで

直して欲しいと思うということは

この先も一緒にやっていこう

ということだから

あの時は

気持ちよく非を認めておけばよかったと

後悔してしまいました。


むかし大先輩に言われた言葉を思い出しました。


「叱られている間が華やぞ」


間違えを指摘してもらえる人間でもうしばらくいたいです。
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